「特殊車両通行許可制度」に関する手続きは、オンライン申請と窓口申請があります。

オンライン申請システムでの申請・許可の仕組み

申請経路に、国が管理する道路が含まれる場合、または大型車誘導区間の許可基準を満たし、申請経路に高速自動車国道が含まれる場合、インターネットに接続されたパソコンを利用して申請書の作成や国の窓口への申請ができます。

イラストは、特殊車両ハンドブック2022版より引用

オンライン申請書システムを利用するメリット

①窓口に出向かなくても申請や許可証の交付が可能
②個別審査がない場合には、許可証発行までの期間が短縮
(個別審査とは、申請車両諸元が算定基準に定められた範囲を超える場合及び道路情報便覧に収録されていない道路を通行する場合に、さらに精度の高い技術的審査を個々に行うこと)
③過去の申請データ利用でき、更新時等の申請書作成が簡素化される
④パソコン画面のデジタル地図上で、通行経路を指定できる
⑤経路を選択しながら、事前に通行条件が分かる。
⑥自動車検査証の写しが原則不要

オンライン申請システムを利用するには

インターネットに接続されたパソコンにて、ユーザ登録を行い、申請書を作成するための「オンライン申請支援システム」及び申請書を提出するための「受付システム」を利用します。

新規申請11,000円(税込)
1台につき2経路(往復)の料金です
車両追加3,300円(税込)
経路追加3,300円(税込)
1経路あたりの料金です
更新申請7,700円(税込)
変更申請11,000円(税込)
特車ゴールド申請2,200円(税込)/1台

特殊車両通行許可申請にあたり、当事務所への報酬以外に道路管理者へ手数料を支払う必要があ

ご依頼から許可までの流れ

お問い合わせ

メールフォームまたはお電話にてお問い合わせくださいませ。LINEからもご相談いただけます。

※土日祝は事前にご相談ください

ヒアリング

お電話、Zoom、 LINEなどで担当者がお客様のご要望や許可の要件などを無料診断いたします。

ご提案・お見積り

ヒアリングの内容をもとに、お客様にあったベストなプランのご提案とお見積りを作成いたします。

ご契約・ご依頼

上記のご提案にご納得いただきましたら正式なご依頼となります。

ご入金

お見積り額に基づき請求書を発行いたします。着手時のお支払いをお願いしております。

許可申請のための書類収集および書類作成

ご依頼いただいたプラン内容にて業務を実施いたします。

許可、お手続き完了

新規許可の場合、申請経路に未収録路線や個別審査箇所が含まれる場合は30日から40日程度、含まれない場合は10日から15日程度で許可が取得できます。

投稿者プロフィール

森広幸

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